電通では、2016年11月1日付で「電通労働環境改革本部」を設置し、労働環境の改善に向けてさまざまな施策に全社を挙げて取り組んでおります。

関連資料

労働環境改革基本計画

(本資料は、5月12日に実施した社員向け説明会資料をベースとし、社内用語を外部の方にもわかりやすい表現に変更するなど、アップデートしたものです。)

これまでの労働環境改革関連ニュースリリースなど

最新の進捗データ(2020年度より四半期毎の状況を開示)

どのような改革なのか

労務問題の構造的かつ複合的な原因を一つ一つひもとき、具体的な解決策を講じて、次の3つを成し遂げることを目的としています。

目指すべきものは

この改革では、社員の働き方を抜本的に変え、「新しい電通を創る」ことを目指しています。では、どう変えるのか。まず、「社員の心身の健康」を何よりも大切にすること、それを根幹に据えることにしました。つぎに、単に「労働時間を減らす」だけでなく、同時に「仕事の“質”を向上」させます。そのために、何か一つを変えるのではなく、社内の設備?環境からはじまり、仕事のプロセスに至るまで、多岐にわたる改善?改革を行っています。

なお、改革の進捗状況については、外部有識者から構成される独立監督委員会に、継続的にモニタリングしていただいています。

ゴールに向けてのステップ

  • 「0」は改革で絶対に達成しなければならない約束。そのためにコンプライアンスを徹底します。
  • 2019年度の目標が「80」。労働時間を80%に減らしても、成果は今までと同じ100に維持する。そのために環境や仕事のプロセスの改善を行っています。
  • 大切なのは、労働時間の削減で生まれた「20」の時間を、社員が“自分のため”に利用すること。
  • そこで得た刺激や心身の健康が「100+NEW」となって、社員と会社の新たな成長につながっていくという考え方です。