名作、多数。

広告会社のクリエイティブパワーを測る尺度の一つに、各種広告賞での入賞数があります。
電通グループが制作した広告作品は国内をはじめ、カンヌ国際広告祭やアドフェストなど、海外においても多くの広告賞を受賞するなど、高く評価されています。その一部をご紹介します。

海外広告賞入賞数

グランプリ 金賞 銀賞 銅賞 その他の賞 合計
D&AD(英語サイト)*1 0 2 8 10 2 22
カンヌライオンズ(英語サイト) 1 2 9 12 24
アドフェストNew(英語サイト)*2 2 7 13 17 1 40
スパイクス?アジア(英語サイト) 6 7 11 8 32
ワンショー(英語サイト)*3 2 9 6 5 22

国内広告賞入賞数

グランプリ 金賞 銀賞 銅賞 その他の賞 合計
TCC*4 6 12 18
ADC賞*5 3 3
ACC*6 3 13.5 15 15.5 4 51
新聞広告賞*7 1 8 9
日本雑誌広告賞 3 3

数字は、直近の広告賞での入賞数です。

  1. Black Pencilをグランプリ、Yellow Pencilを金賞、Graphite Pencilを銀賞、Wood Pencilを銅賞相当、President’s Awardおよび Collaborative Awardをその他の賞としています。
  2. LOTUS ROOTSをその他の賞としています。
  3. Best of Disciplineをグランプリ相当としています。
  4. 金銀銅賞の別はなく、TCC賞の受賞数になります。TCC審査委員長賞、TCC最高新人賞、TCC新人賞をその他の賞としています。
  5. 金銀銅賞の別はなく、ADC賞の受賞数になります。
  6. フィルム部門Aカテゴリーの地域賞、メディアクリエイティブ部門のエリア&コミュニティ賞をその他の賞としています。
  7. 新聞広告大賞をグランプリ、新聞広告賞を金賞、優秀賞と奨励賞を銀賞相当としています。

2022年4月7日現在